タイ・ミャンマー(18) 少数民族村とエレファントキャンプ

昨日のエリアと同じ距離(約30km)方角は市内から北西にある、少数民族村とエレファントキャンプまでバイクツーリング。

タイの道路はどこも整備がきちんとされており、高速道路でもないのにバイク・乗用車は90kmが制限速度。

通行量も少なく、気分良く走れます。

Googleナビに目的地入れてたけど、知らないうちに交差点曲がるのを真っ直ぐ5-7km行き過ぎ(^^;)

Uターンして少数民族村に。

ここに入るには入場料500バーツ払います。

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タイも北部はラオス、ミャンマーと国境を挟んで住んでいる少数山岳民族がいます。言葉も習慣もどの国とも違った人たち。

その中にミャンマーで出会った首長族も。

タイではこれらの民族を手厚く保護しているそうな。

この村も確かに住んでいるのだけど、何か生活臭のない文化村っぽい。

いくつかの民族の区画に別れていて一番奥に首長族が(観光客はこれが目当て)いて写真を撮らせたり土産品を売ったりしています。

首リングと腕リングは同じに見えるけど、服装がミャンマーの人とは違います。

これはミャンマーのインレー湖
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こちらがチェンマイ
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首リングが置いてあったので持ち上げてみたら、その重たいこと!約3-4kgはありそう。

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こんなのをずっと付けてたら、肩凝るだろうなあ。


これは観光客の記念写真用に半分カットされていて、着脱可能な軽いやつ。

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こんな感じでウソ臭い村でしたが、まあ一見の価値はあるかと。

村を出て直ぐにエレファントキャンプがあり、こちらは入場料250バーツと半額。


入ったら象のいる一角があり、来場者に象と写真を撮らせてくれます。

ぷ~たもパチリ。

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これは日本の動物園では考えられないアトラクション!象つかいが、よく仕込んでいて二匹の象の鼻に包まれ牙まで触らせてくれます。

大人しそうな象ですが実は暴れ出すと、もうどんな方法でも手が着けられないそう。

そんな兆候を見逃さず、こんなことをさせてくれるのも、昔から象と一緒に生活している象つかいがいるからこそ。

広場では象のショーが1時間ほどあり、7-8頭の象が色んな曲芸を見せてくれます。

ここのキャンプもチェンマイに来たら見逃ず手はありません。ただ交通の便がタクシーかツアーに入らないと無理。国際免許証持っていれば、バイクで行くのがベストです。

夕食はまた井上さんがお付き合いしていただき、旧市街のタイ料理のお店に連れていってくださいました。

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なんか写真の設定を変えたみたいで暗くてすみません。

ソムタム(マンゴーサラダ)タイ北部地方のカレー、何か良い香りのするオムレツ、エビを擦ってフライしたものに舌鼓。やはり美味しいものは地元の人に聞けですね。

井上さんには本当にお世話になりました。このあとカオサダオのXC競技に出場されて5月には日本に戻られるそうです。

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井上さんのブログです。
http://www.inoue.gr.jp


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