別れ・・・門出

当初自分のプロフィールは「バリ島でただ一人の日本人パラグライダーパイロット」だったのですが、6-7年ほど前から、日本人らしきローカルパイロットがティンビスで飛び始めました。

その方はバリ本島の東に船で30分のレンボンガン島に住んでいる、日本人フライヤーでいつもはレンボンガン島で手製のモーターパラで飛んでいるとか。

しかしティンビスの飛び方は酷いもので、度々崖に突っ込んだりと。話を聞けばモーターもパラも自己流で誰かに教えて貰ったことがない。いやこの方は人から教えて貰うのが大嫌いな性格(笑)

でも後年は「ぷ~たさん、今の風で飛べますか?」と尋ねられるようになりました。

レンボンガン島のヴィラを経営されていて、建物全部が完成したらもう興味はなく売り出されるといった、過程が大好きなタイプで、出来上がったものに全く未練はないそう。

ヴィラのことと、彼のことを別のブログで詳しく紹介されています。

http://balidept.blog110.fc2.com/blog-entry-506.html

こちらは実名でしたね(^ ^;)


今年日本からバリに戻った頃H田さんから、とんでもない話しを聞きました。

家族でレンボンガン島を引き払って、日本の中越地方の温泉のある雪国に引っ越しすると・・・

そして昨夜、日本に発つH田さんと仲の良かったバリ次郎さんと3人で壮行会。

ご家族はジャワ島出身の奥さんとお子様3人(一番下は1歳3ヶ月!)

今年の冬に奥さんと下見に出かけて、教育環境、住まい、町のバックアップに感激して即決。奥さんも寒い雪国に興味津々でOK。

14階の4LDKのマンションは温泉が湧く大浴場付き。

バブル破綻前は億ションだったのが1/20以下に価格が下がったそうです。

再び過疎化したその町は、若い人・子供の受け入れに支援をする色々なバックアップを整えているそうで、彼のお子様は日本語より英語が得意なのを知った教育委員会は、バイリンガルの教師の手配までしてくれたらしい。

今回の日本行きは生活出来る下準備のためで、すべてが整ったら家族を呼び寄せ南の島から雪国へ生活パターンを逆転することに。

H田さんの古希の門出に祝杯を上げてきました。
画像

これでまた「バリ島でただ一人の日本人パラグライダーパイロット」に戻ります。

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この記事へのコメント

尾神佐藤
2016年04月15日 13:48
越後湯沢ですかね。たしかにバカ安物件だらけですね。
ぷ~た
2016年04月15日 17:45
ピンポーン!
古民家も買って秘密基地にするみたいです。
N呂
2016年05月05日 15:21
え!話には聞いてたけど、行動の速さにはびっくりです。
近くに行ったら寄ってみようかな?
ぷ~た
2016年05月06日 14:25
もともと即断即決の人ですから(^^)
今度バリに戻ってきたら、連絡先聞いておきますね。