エアアジアその1
ただいま~。
雨季のバリ島を脱出して、そんなに寒くない日本に一時帰国しました。
例年日本に帰省するときはガルーダ航空を利用していましたが、今回旅行会社に大阪行き往復チケットを聞いてみてびっくり!
燃料サーチャージが高騰していて、2ヶ月オープンで$1000超えていました。
いくら円高だとはいえ、奥さんと2人で2千数百ドルは辛いです。
ならエアーアジアでは?
と今回はエアーアジアを利用して帰って来た方法を、記録として、又みなさんの今後の参考になればと、まとめてみました。
エアアジアがバリ-クアラルンプール-羽田で運行してるのは以前から知っていましたが、羽田から大阪までの移動が高くつくので断念。
しかし11月30日から、クアラルンプール-関空が運行されると聞いて、ネットで検索してみるとバリからクアラルンプール経由で関空まで往復$507!!!
ガルーダのほぼ半額ですね!
早速ネットで予約を済ませましたが、エアアジアで気をつけなければいけないことは、
1)web上で予約から支払い決済まで行われるので、入力ミスは許されない。
2)決済が完了すれば余程の理由がなければキャンセルできない。
3)すべて自己責任。
搭乗日が1日間違っていても、搭乗者の名前が1字たりともミスはできません。
慎重に慎重に入力し予約完了。
バリで入力上怖いのは停電!途中でPCが落ちないでくれ、と祈りながら完了しました。
エアーアジアから直ぐにメールで予約確認書が送られてきて、これで終わり!
簡単なようですが、初体験となれば緊張しますね。
で搭乗当日。
実はこの日が11月30日。
デンパサール-クアラルンプールは既就航便ですが、クアラルンプール-関空は第一号便なのです!
先ず空港に行く前にウェブ・チェックインをしておくこと。
エアーアジアでは空港でも省力化してるので、事前に自分でウェブでチェックインを済ませ、搭乗券を印刷出来ます。
これなら長い列に並ばなくても良い・・・筈でしたが、デンパサール空港はどちらも並ばなくてはいけなかったです。
まあ、国や空港によって端末、係員など状況が変わるのもエアアジアならでは。
バリ-クアラルンプールは06:00amの早朝の出発。
2時間前に搭乗手続きオープンで、1時間前にクローズ。
ちょっと早めに空港に着いていようと、家を3時に出発し、3時半に空港に。
しかし、4時に空港がオープンとのことで30分ほど床で座りウェイティング。
オープンしてハイジャック検査後、エアアジアのカウンターに。
カウンター横にATMみたいな自動チェックイン機が5台ほど設置されていて、全員この列に並びます。
ウェブチェックインしたにも関わらず、列に並びそして係員のいるカウンターに。
(ひょっとしたら、並ばずカウンター横入り出来たかも?・・・)
それも窓口はたったの2カウンターだけです。
ここで荷物を預けて、クレームタッグがOSAKAになってるのを確認。
エアーアジアは予約時に、自分の預け荷物の重さを決めます。
日本行きはほとんど荷物がカラですので、2つのスーツケースを預けて二人20kgで申請してました。
カウンターであらためて貰った搭乗券
コンビニでもらうレシートと同じ。
無くさないように気を付けなければ
やっとこさ、空港利用料を払い出国手続きを終えゲートに。
こんな早朝に出る便はなくゲート付近の売店はしまっておりガラーン。
定刻40分前から搭乗案内があり、階段を降りそう広くもないデンパサール空港に降り立ち、いつもはブリッジから乗り込みですが、エアアジアは原則どこもタラップでの乗機となります。
朝焼けの空が綺麗でした。
・・・続く。
きょうの風:西13km 所により曇30℃
雨季のバリ島を脱出して、そんなに寒くない日本に一時帰国しました。
例年日本に帰省するときはガルーダ航空を利用していましたが、今回旅行会社に大阪行き往復チケットを聞いてみてびっくり!
燃料サーチャージが高騰していて、2ヶ月オープンで$1000超えていました。
いくら円高だとはいえ、奥さんと2人で2千数百ドルは辛いです。
ならエアーアジアでは?
と今回はエアーアジアを利用して帰って来た方法を、記録として、又みなさんの今後の参考になればと、まとめてみました。
エアアジアがバリ-クアラルンプール-羽田で運行してるのは以前から知っていましたが、羽田から大阪までの移動が高くつくので断念。
しかし11月30日から、クアラルンプール-関空が運行されると聞いて、ネットで検索してみるとバリからクアラルンプール経由で関空まで往復$507!!!
ガルーダのほぼ半額ですね!
早速ネットで予約を済ませましたが、エアアジアで気をつけなければいけないことは、
1)web上で予約から支払い決済まで行われるので、入力ミスは許されない。
2)決済が完了すれば余程の理由がなければキャンセルできない。
3)すべて自己責任。
搭乗日が1日間違っていても、搭乗者の名前が1字たりともミスはできません。
慎重に慎重に入力し予約完了。
バリで入力上怖いのは停電!途中でPCが落ちないでくれ、と祈りながら完了しました。
エアーアジアから直ぐにメールで予約確認書が送られてきて、これで終わり!
簡単なようですが、初体験となれば緊張しますね。
で搭乗当日。
実はこの日が11月30日。
デンパサール-クアラルンプールは既就航便ですが、クアラルンプール-関空は第一号便なのです!
先ず空港に行く前にウェブ・チェックインをしておくこと。
エアーアジアでは空港でも省力化してるので、事前に自分でウェブでチェックインを済ませ、搭乗券を印刷出来ます。
これなら長い列に並ばなくても良い・・・筈でしたが、デンパサール空港はどちらも並ばなくてはいけなかったです。
まあ、国や空港によって端末、係員など状況が変わるのもエアアジアならでは。
バリ-クアラルンプールは06:00amの早朝の出発。
2時間前に搭乗手続きオープンで、1時間前にクローズ。
ちょっと早めに空港に着いていようと、家を3時に出発し、3時半に空港に。
しかし、4時に空港がオープンとのことで30分ほど床で座りウェイティング。
オープンしてハイジャック検査後、エアアジアのカウンターに。
カウンター横にATMみたいな自動チェックイン機が5台ほど設置されていて、全員この列に並びます。
ウェブチェックインしたにも関わらず、列に並びそして係員のいるカウンターに。
(ひょっとしたら、並ばずカウンター横入り出来たかも?・・・)
それも窓口はたったの2カウンターだけです。
ここで荷物を預けて、クレームタッグがOSAKAになってるのを確認。
エアーアジアは予約時に、自分の預け荷物の重さを決めます。
日本行きはほとんど荷物がカラですので、2つのスーツケースを預けて二人20kgで申請してました。
カウンターであらためて貰った搭乗券
コンビニでもらうレシートと同じ。
無くさないように気を付けなければ
やっとこさ、空港利用料を払い出国手続きを終えゲートに。
こんな早朝に出る便はなくゲート付近の売店はしまっておりガラーン。
定刻40分前から搭乗案内があり、階段を降りそう広くもないデンパサール空港に降り立ち、いつもはブリッジから乗り込みですが、エアアジアは原則どこもタラップでの乗機となります。
朝焼けの空が綺麗でした。
・・・続く。
きょうの風:西13km 所により曇30℃
この記事へのコメント
デンパサール空港に車を預けっぱなしですか?。
たらいま~。
そんな恐ろしいこと出来ません、1泊2日でも無理。どうぞみなさんお持ち帰り下さいと貼ってるようなものです。