マラン旅行その6

さてマランでの第一夜、テレビもラジオも何も無い寄宿舎。
ぷ~たの部屋の前は集会所みたいな溜まり場で、あちこちのフライヤーが集まってべっちゃら、べっちゃら、くっちゃべっています。
楽しそうなので、端っこで座って話しを聞いていたら(殆んど理解不能)ぷ~たに白羽の矢が当たり、日本のパラエリアについてとか、仕事とか、物価とかその他日本のフーゾクに到るまで次々と質問が集中。ぷ~た一躍人気者に。

そのうち一人が刻みタバコのセットを取りだし、普通のタバコに何やら怪しげな葉っぱを混ぜて、吸い始めました。独特の匂いが部屋中香ります。
「ぷ~は?」と回ってきましたが、「tidak mau」と断りました。
これを機に部屋に戻りもう寝ているクトゥの横に、床に入り翌朝まで熟睡。

朝食はホテルみたいにビュッフェ形式の食べ放題。
ゆで卵、テンペゴレン(納豆?)、えび天ぷら、もやし、ラウォン(味噌汁?)。
どれも美味しくお代わりしました。



朝食後皆でセミナールームのあるAsterホテルに。
32人が集まりセミナーの開始です。
講師はドイツにあるDHVから来られたKlaus Irschik さん。



セミナーは英語で、分からない事があれば、通訳を挟むという事でしたが32人全員通訳なしでコミュニケーションしていたのにはビックリ。
ぷ~たは英語が分からず、午前中のセミナーでギブアップ。ふ~~~~~

都合の良い事に、午後ティンビスのパラ友Didiが遊びにきてくれました。
結果これから、空港に着くまでディディのお世話になり放し。
ディディ本当に良い奴です。

朝日に映えるTO

きょうの風:南東13km やや曇り32℃

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