バリ島パラグライダー暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS タイ・ミャンマー(6) マンダレー バガン川下り

<<   作成日時 : 2018/03/06 22:25   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

5:15に起き出発支度してロビーに降りたら、スタッフがデスクのバックで仮眠していた。

慌てて起きた彼は「朝食出来ないのでコーヒーでも飲んでタクシー待ってて」

タクシー(アルファード)は予約ピッタリの5:45に来た。

薄暗い中を15分走り桟橋に到着。

船員が荷物を持ってくれ船内に案内してくれた。

マンダレー・バガンリバークルーズの出航

とてつもなく川幅の広いエーヤワディー川を10時間かけて下る。

乗船客はぷ〜た除く全員欧米人。

そしてサンライズ

画像


みんな寒くて震えながら展望デッキに上がり、キャノンの一眼レフで写真撮りに必死。

東南アジアとはいえ、早朝の川は半袖短パンではムリ。

ぷ〜たはいつも、フリースかライトダウン持っている。バス、電車、機内、空港内どこも、冷凍室のように冷えているから。

画像


一通り写真を撮ったあとは船員から渡された羽織るものを体に巻いて震えていた。

画像
画像


きのうバイクで渡った二つの鉄橋。下から見ると凄い迫力!

サガインの街を過ぎると民家もなく、行き交う小船位が変化でダラダラとまるで池のような静かな川を下る。

展望デッキの下に指定席があり、三人席独り占めのぷ〜たはごろりと横になり寝ていた。

船内がザワザワしたので起きあがると、小さな村の所に横付けしたもよう。

退屈な乗船客用にビレッジツアー?

船員の助けを借りて下船。

画像


村の集会所?みたいな場所で子どもがゲームに夢中。

画像


ビリヤードのようなカーリングのような?ゲーセンにあるエアーホッケーにも似ている。

一緒に遊ばせてもらう。指で持ち駒を的玉に弾き当てコーナーのポケットに入れる。

三回目で奇跡的にぷ〜たの球が入ってしまって、子ども達は大喜び(^^)/

そんなこんなで再び乗船。

トロトロ進んでた川下りも終着地バガンの町外れニャウンウー。

波止場なんてないから、着岸してる船の隣に付け下船。

画像


降りるや否やタクシーのお兄さんの声掛け。

「ホテルどこ?あ、そこなら25000チャット。値引きなし!」

凄い強気の物言い。ターミナルまで行っても客引きいないし、乗船客も予約してあったのか、居なくなってやむを得ず運ちゃんに従う。

あそこで「要らない」なんて言ってたら、下船場で野宿だったかも(^^;)

今日より4泊するゲストハウス。
画像
画像


10人部屋の殆どは女子のミックスドミトリー。

1泊朝食付き1500円が高く感じてきた。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
朝日が最高のようですね(^^)v
昔、タイで、メナムの残照と云う映画を見ました。メナムとは、タイ語で、川を表します。
私が、今はまってるのは、タイ東北ノーンカーイでのメコン川、フライトエリアが近くに2箇所程有ります。
と言ってもコンディションが良くない時は、ぶっ飛びエリアのようです。
しかし悠久のメコン川を眺めながら飛ぶのも、オツナモノ(^_^)v
まさやん
2018/03/20 14:36
知人のフライヤーに聞きました。パラで越境出来るとか(笑)
ラオスのビエンチャンからメコン川の夕日見ましたが田舎っぽくて良いですね。
ぷ〜た
2018/03/21 09:51

コメントする help

ニックネーム
本 文
タイ・ミャンマー(6) マンダレー バガン川下り バリ島パラグライダー暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる