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zoom RSS タイ・ミャンマー(11) インレー湖

<<   作成日時 : 2018/03/11 22:05   >>

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ニャウンシェの街に来たのは独特のボートを漕ぐ方法で魚を捕る漁師を見たいのと、国に関係なくまたがって暮らしている首長族(カレン族)に会いたいとの想いから。

前日にホテルの人に「誰かインレー湖のボートチャーターしてる人居ない?」

と尋ねるもNO

仕方なくひとりでチャーターボート一艘予約。代金15ドル。

ホテルにガイドと先頭が迎えに来て、一緒に船着き場まで徒歩で。

15分で着き先頭がボートを付けるため作業している間に二人のフランス人がやって来て「ひとりで乗るの?僕達ふたりだけどシェアしない?」

おお、へーホー空港のタクシーの再来!

こちとら勿論OKだけど(安上がり)ガイドと先頭がダメだと。

さすが肉食系フランス人諦めず15分かけて説得しシェア成功。

そして湖へ!

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ニコラは愛想良い朗らかな青年。ホワはパリジェンヌらしく、落ち着いていて聡明。

二人は仕事を辞めて一年間のセカイ旅行中だそう。

水路からインレー湖に出たら即漁師発見。

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https://youtu.be/lbwjDW_WGn4

そんな、いきなり!

これはボートツアーのお客さんの為に演出されてるものですね。

広いインレー湖の北から南まで40分ほど突っ走る!

そこには水上農園があり、イチゴやトマトの水耕栽培してる。

この近くで、これはショーではない人達がボートの舳先に乗り足で漕ぎながら、ウイードを取っている。

もう沈船ギリギリまで。

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いまでも伝統的な漕ぎ方してるんだ。

ニコラ曰わくあれは農園の肥料だと。

と、ボートは細く入り組んだ建物の中に入っていく。水上生活者の村。

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そして蓮の繊維を使って織ったクロスの工房へ。

そこで出会いました、カレン族。

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左の女性は本物のようですが、右側はちょっとなりすましっぽい。

この首輪小さい頃からずっと付け足しして、一生取らないそうだ。

ミャンマーのあとはタイのチェンマイというところに行く予定で、その郊外にもカレン族がいるそうなので、どう違うか見てきたい。

この後パゴダやら、シルバー加工販売のお土産屋やら周り水上レストランでランチ。

ぷ〜たはランチはヌードルスープ。ニコラとホワは魚のスチームと唐揚げを頼んだ。

こういう場所で凝った料理の美味いことはない。二人は半分ほど残してた。

そして、6時間のインレー湖周遊が終わり船着き場へ。

ニコラから10ドル貰い、またどこかで会おうと別れたあと。

ガイドが「彼らを乗せる許可出したのはオレだから、4000チャットチップくれ」と。

まあ、当初15ドル掛かると思ってて、土壇場で10ドル転がり込んできたのは彼のおかげなので320円あげた。

夜は口コミで最高点とっている、ホテルから歩いてすぐにあるレストランへ。

そこの名物がお昼ニコラ達が食べていた、インレー湖で穫れた魚の甘酢餡掛けフライフィッシュ。

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初めひとりで食べきれるかと…しかし調理法か上手く味付けも美味しくペロリと完食。ご飯とビール飲んで8000チャット(彼らが食べた値段の半分)

明日はミャンマーの最終目的地ヤンゴンへ。

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