バリ島パラグライダー暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS タイ カンボジア旅行 その8(地雷博物館)

<<   作成日時 : 2017/04/19 16:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日がカンボジア シェムリアップ最終日。今日の予定は地雷博物館とワット トメイ。

内戦中カンボジア全土、特にタイとの国境線近くに大量に埋められた地雷。

平和になった今も、双方が埋めた地雷で今なお犠牲者がでるという。

クメール・ルージュに少年兵として従軍、その後政府軍に転向したアキラさんという方が地雷撤去を個人でされていて、博物館を建てられていると聞き訪問。

シェムリアップから北に約25kmにあるその博物館の入口。

画像


アキラさんが撤去した地雷5000個が集められている。

画像


中田と写ってるのがアキラさん。

画像


この博物館は日本のNPOも支援している。

なお、対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約(オタワ条約)に署名批准していないのは、世界有数の地雷保有国で輸出国であるアメリカ、ロシア、中国、インドなど。

大国のエゴにより小国はいつも犠牲を強いられる。


そしてカンボジア最後の訪問先ワット トメイ。

この先【閲覧注意】




かっての内戦で先生、医者、僧侶などの知識人、最後に至っては選別もしないで大虐殺を行ったポル・ポト派。犠牲者の数は当時の人口7-800万人に対し100-200万人以上。

映画キリングフィールドでその悲惨さが伝えられている。

アンコールワットの直ぐ近所にワット トメイ(トメイ寺院)があり、境内の一角に犠牲者のかたの髑髏が安置されていた。

画像


ゆえにシェムリアップの街中を歩いてても、40後半の人が少ない。

経済的に貧しいのはそういうリードすべきインテリ年齢層が、この国にいないという現実。

最後のディナーは、シェムリアップの繁華街。タイでいうカオサンのようなパブストリート。

画像


世界のどこにでもある、ツーリストが安心・安全に夜を楽しめる場所。英語も通じるしウエスタン料理から中華料理和食まで。

食指の動く料理はなくて、裏町の裏通りに入ると雰囲気がガラッと変わる。こういう通りは面白い。

画像


食事後レンタルバイクを返し、空港までトゥクトゥクと値段交渉。往きのように4ドルは出来ず5ドルで。


引きつづきバンコク その9に・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
タイ カンボジア旅行 その8(地雷博物館) バリ島パラグライダー暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる