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zoom RSS タイ カンボジア旅行 その6(ベンメリア遺跡 泰造)

<<   作成日時 : 2017/04/19 16:03   >>

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宿舎から30分ほど歩いてレンタルバイク屋見つけ値段交渉。

「1日いくら?」「15ドル」「3日で35ドルでお願い」「OK」

なんだか拍子抜けする交渉・・・もう少し食い下がれよ(笑)

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バリで乗ってるのと形式も色も同じで走行25000km

今日はこれで2ヶ所を回るつもり。最初はラピュタのモデルになったとも言われてるベンメリア遺跡。

もう1ヶ所は、地雷を踏んだらサヨウナラの著書・映画で名を馳せた一ノ瀬泰造さんのお墓。

シェムリアップを西に向けGO!

屋台で美味しそうなバゲットサンド売ってたので買って食べてみる。

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ベトナムで食べたバインミーによく似ている。

市場があったのでのぞいてみる。

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カンボジアも元仏領だったからバゲットが市場にあるのか。

国道6号線を走りベンメリア遺跡に向かう。

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国道は広くて整備されているが、大型トラックやバスが80kmhでとばしてるので怖い。

路側帯を60kmhでゆっくり安全に。

6号線から別れ北に入る田舎道途中でガソリンがEに近い。

道端でガラス瓶に入ったガソリン買って、ついでにひと休憩してサトウキビジュースを。

この機械東南アジアどこにもあるやつ。

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一息ついてベンメリアへ。

入場料5ドル。

アンコールワットは35ドルなのに安くない?たいしたことないのかなあ…

入口に着いても大きな駐車場あるわけでなく木の下に駐輪。

いや〜、たかくくってましたベンメリア遺跡。

崩れ落ちた遺跡そのもの。長崎の軍艦島は危険地域入れないけど、ここはお構いなしに入れる、が怖い。

昔ここに大勢の人たちが、この寺院を作り拝んでいた。そして何十年何百年で自然の木などで朽ち果てた。その時空のギャップに感動すら覚える。

ここはアンコールワット見なくてもシエムリアップ来たら必見!

バイクで70kmかけて来たかいあり。

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遺跡から出てきても現実と遺跡が混同して、しばらく頭がボーーッと。

さてこれから本日の第2タスクの一ノ瀬泰造さんの墓所。

ネットで調べても詳しく場所が分からず、とりあえず近くの村まで。

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このナビの通り進むと途中から、何もない赤土の急ごしらえの道に誘導され不安に。

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地球は丸い。オレはひとりぼっち!

しかし地道は滑るし、ここで怪我してもだれも助けてくれそうにないので元の国道に戻る。Googleナビ盲信するなかれ。

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問題はこの村Preah Dakの中心の四つ辻を直進と右折の2つの情報。

辻角の商店のおばさんにTAIZO?と聞くと右折だと。素直に聞いて曲がりしばらく走りまた村人にTAIZO?と聞くと1km先左だと。

そんなこんなで、だんだん集落も少なくなり雰囲気はそれっぽくなってきたものの、最終の入る小径が分からず行ったり戻ったり。

その後何人にかTAIZO?と声かけしてやっと、この看板を見つけた。

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500mと書いてあったが実際は凹凸の激しいオフロードで1kmに感じたところに、ファイナル地点で発見。

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ここからは歩いて。小川が流れていて、今にも崩れ落ちそうな橋が。その脇にこんな看板。

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あのHISが立てたとは思えない貧弱な看板?

橋を渡ると遮るものがない中に墓所はあった。隣には東屋が建ち一ノ瀬泰造の関係する写真等が貼ってありDonationの箱も。

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一ノ瀬泰造さんが当地で亡くなられたのは確かだと思うが、ここに埋葬されたのは疑問。

ネット情報もご遺族の方が遺骨を日本に持ち帰られたの書き込みも。

多分HISのガイドさんの個人的な誘導スポット?

なので当地で亡くなられ慰霊碑を建てた。の方がしっくりくるのでは。迷いに迷ってたどり着いただけに少々後味が悪かった。

復路は元の道を引き返しシェムリアップまで。

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トータル走行距離200km炎天下のツーリングはちょっと疲れた。


その7につづく・・・

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