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1月21日付けの恩人って!?を覚えておられますか? ぷ〜たの奥さんが隣りの席の気分が優れない韓国人と思しき方に、毛布をかけたり、お水を差し上げたりしただけなのに、その方が恩人探しをしていたという話しです。 「今度バリに来たら是非お会いしたい」とメールが寄せられていましたが、その後忘れていましたが「バリにおられますか?お会いできませんか?」と再度メールを頂戴しました。 電話で連絡をとりましたら 「是非お礼を述べたいので、私のヴィラに泊まって食事をしてください」 とのこと。 3月16日がバリの新年にあたるニュピで、この日の朝6時から24時間バリ島内は一切外出、電気の使用などが制限されます。 このため在住者は、この不便を避ける為リゾートホテルに逃げる方が多くいます。 ホテルもこの時期は観光客も少ないので、ニュピパッケージと称し2泊3日の割安料金を在住者向けに出しています。 「よろしければニュピの期間泊めて頂いても良いですか?」と尋ねたところ2つ返事で「どうぞ、どうぞ!」となりました。 恩人探しをされていた韓国の方は、ヌサドゥアの見晴らしの良い高台に60戸のプール付きヴィラの経営をされているホンさんという実業家でした。 ホテルのロビーに入るなり、ホンさんは奥さんに駆け寄り「その節はお世話になりました!」と懐かしそうに握手。 2年前のしかも隣席で殆ど寝ておられたそうなのに、顔を覚えておられたなんて・・・ ホンさんの話では2年前に、奥様のお父様が突然お亡くなりになり、その葬儀のためにバリから一時帰国し3日間寝ずに葬儀を行いフラフラになりながらバリ行きの航空機に乗り込んだそうな。 座席に座るや否や意識が飛びそうになり、震えていたのは無理がたたったせいだったのかも。 着陸前に意識が戻って毛布が掛けられていたり、お水が置いてあったりしてあるのは隣席のぷ〜たの奥さんが看病してくれたおかげと感謝するも、着陸後は充分なお礼を言うまもなくお互いバラバラになり、2年間ずっと日本人の知人を通して探しておられたそうです。 ホンさんの経営するヴィラは、ちょうどティンビスに向かう高台に位置する絶景の地。 真正面にヌサドゥアのホテル街やべノア湾サヌールの町並み、そしてぷ〜たの大好きなアグンさんが見渡せます。 韓国のスターのクォン・サンウ氏も共同のオーナーだそうです。 といっても私たち2人はクォンさんのことは全く知りません。日本でも有名な方なんでしょうかね? ヴィラのこと、ニュピのことはまた、続きで・・・ きょうの風:東南東13km やや曇り32℃ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ニュピの日に隠れる場所ができましたね(笑) |
osaru 2010/03/18 17:18 |
浮世の憂さを完全に払ってきました!奥さんはもう一度行きたいとぷ〜たのお尻を突っつきますw。初めてバリがリゾート地だったのを確かめさせてくれました。 |
ぷ〜た 2010/03/18 23:27 |
人には優しくするものですね〜 |
フランキ− 2010/03/19 06:01 |
人って漢字は支えあってる絵だそうです。 |
ぷ〜た 2010/03/19 10:45 |
>ひょっとして韓流がお好き? |
osaru 2010/03/19 12:43 |
>‘袖摺り合うも多少の縁’・‘一期一会'ですな |
ぷ〜た 2010/03/19 17:04 |
縁ですな〜。 |
わさび 2010/03/19 17:12 |
そう、縁=えにし。 |
ぷ〜た 2010/03/20 12:19 |
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